日記

DIARY

おはようございます!

きょうは天気が良いですね・「越境」です。

建物または建物の付属物が敷地境界線を越えていることです。

実害がない場合が多いが売買対象が越境している(されている)場合は将来是正する書類を取り交わしておくことが望ましいです。

結構昔のことで無視されているときもあります。

注意しましょう。

投稿日:2016/11/12   投稿者:-

おはようございます!

気分の良い野口です、今日は「2項道路」です、2項道路とは

建基法42条2項に定められた道路なので、一般にこう呼ばれています。

みなし道路ともいいます。

幅員4m未満でも、1.8m以上あり、昭和25年11月25日以前から建物が立ち並んでいる道路で、特定行政庁が道路として指定したものは建基法上の道路とみなされ 、道路の中心線から2m後退したところに道路境界線があるとなります。

ただし平成4年の法改正により、 特定行政庁が指定する区域内においては原則として幅員6m以上が道路として取り扱われるが、 この6m区域指定を受けた場合は、道路の中心線から3m(避難や通行の安全に支障がない場合2m)が道路境界線とみなされます。

また道路の片側が川や崖等の場合は、それらの境界線から4m後退したところが道路境界線とみなされます。

2項道路の広告に当たってはその旨を表示しなければなりません。

また、その結果、敷地面積が概ね2割以上減少することとなる場合は、その面積も表示しなければなりません。

このように道路でも色々ありますね、今日も頑張っていきましょう!

投稿日:2016/11/11   投稿者:野口

こんにちは。

 

今回は袋地です。

 

道路にまったく面していない敷地のことです。

 

建築基準法上家屋を建てられないことになっています。

 

道路に接していないと、火事になったときに救急車両が入れないので、道路に最低2mは接していないといけません。

 

そういう細かい規定が、日本の災害時に役に立っているわけです。

投稿日:2016/11/10   投稿者:-

おはようございます・野口です!

「路線価」

国税庁が、毎年1月1日現在における評価対象地の道路沿いに標準的中間画地を想定します、同一価格と認められる範囲を一つの路線価として表示するものです。

相続税や贈与税等を課す場合の財産評価などに用いられます。

今年もあと少し頑張っていきましょう!

投稿日:2016/11/08   投稿者:野口

おはようございます・お酒をやめようと思い一週間飲んでない佐野です!

今日は「管理形態」です。

これは、マンション等の区分所有建物の維持管理については、通常管理組合と管理会社との間に管理委託契約が結ばれています。

その契約の内容に応じて管理形態が定められています。

主な管理形態としては、次のようなものがあります。

巡回管理:管理人を定期的に巡回させて管理業務を行う形態住込管理:管理人が住み込む形態日勤管理:管理人を通勤させて業務を行う形態無人管理:管理人を置かずに、たとえば、清掃をパートタイマーを雇用して処理する等の形態で、自力管理です。

管理形態により管理の内容、サービス、費用が異なるので、それぞれのマンションの規模、立地条件、設備等により適当なものを選ぶべきです。

このように管理形態がありますが、マンションないの管理組合の話し合いにもよります。

投稿日:2016/11/07   投稿者:-