日記

DIARY

こんにちは。

 

今回はよく手付金とか申込金とか言われる件についてです。

 

売買、賃貸借等の契約に際し、当事者の一方から相手方に対して交付される金銭その他の有価物をいいます。

 

手付には、契約の成立を証する証約手付、手付を交付した者はそれを放棄し、 相手方はその倍額を償還して契約を解除することを認める解約手付、 手付額を債務不履行の場合の損害賠償額の予定または違約罰とする違約手付があります。

 

どの手付であるかは当事者の意思によって決められるが、いずれの場合にも、証約手付の意味があるようです。

 

民法は、当事者の意思が不明のときは、解約手付と解することとしているようです(民法557条)。

 

宅建業者が売主として受け取る手付は解約手付であることが多いです(宅建業法39条2項)。

 

なお、契約の際内金と表示されても解約手付と解されることがあります。

 

手付金は、 契約が約定どおり履行されるときは、一部弁済として取り扱われることとなります。

 

手付金は契約しますからという約束のもとですから、軽く出されると後悔することがあります。

 

注意しましょう。

投稿日:2016/07/31   投稿者:野口

こんにちは。

 

一般の方にはあまりなじみの無い用語に、SRC造があります。

 

SRC造のSRCとはSteelReinforcedConcreteの略です。

 

鉄骨で骨組みを作り、その周囲に鉄筋コンクリートを被せて主要な構造体を作成する。こうして作成した構造体に床や壁をはめ込み、建物を建築する工法です。

 

鉄骨の剛性・コンクリートの圧縮に対する強さ・鉄筋の引張力に対する強さを兼ね備え、抜群の強度を持ち、耐久性・耐震性にも大変優れている物件です。

 

さらに、非常に強固なので設計の自由度も高く、柱の間隔を広く出来るので、開口部を大きく取る事が可能です。

 

しかし構造体の重量は大変重くなり、基礎は大きくせざるを得ないのが欠点です。

 

また、工期が長くかかる他、建築費用も高価になってしまうので、一般に高層建築物などに使用される場合が多いようです。

 

都城市ではあまり見かけない物件ですが、見てみたいですね。

投稿日:2016/07/30   投稿者:-

こんにちは。

 

夏休みの時期ですね。未成年のみなさん、楽しんでますか?

 

そんな未成年の皆さん、法定代理人というのをご存じですか?

法律の規定により代理人となった者をいいます。

 

未成年者の両親(民法818条以下)、禁治産者の後見人となった配偶者(同法840条)のように、本人に対して一定の地位にある者が当然代理人になる場合のほか、父母が協議離婚の際に定める親権者のように、本人以外の者の協議により定まる場合(民法819条1項)、相続財産管理人のように裁判所によって選任される場合(民法918条)等もあります。

 

法定代理人は、任意代理人と同様本人に対して善良なる管理者の注意義務および誠実義務を負うが、その権限(代理権の範囲)が法律または裁判所の命令によって決められる点、および本人との信任関係がなく復代理人を自己の責任で選任しうる点で任意代理人と異なります。

 

未成年のみなさん、契約をする際は気を付けましょう。

投稿日:2016/07/29   投稿者:-

こんにちは。

 

今日は賃貸物件の部屋と部屋の境目にあるALCについてです。

 

ALCとは、AutoclavedLight-weightConcreteの略です。

 

高温加圧養生器を使って多孔性の軽量発泡コンクリートを成型するコンクリート成型材です。

 

ヘーベル(商品名)はポピュラーで有名ですよね。

 

防音などに効果があるといわれますが、実際には建築費用がかからないようにしている場合がありますから、わからないですね。

投稿日:2016/07/28   投稿者:-

こんにちは。

 

一戸建ての契約が増えてきましたが、犬走りをよく知らない方多いですね。

 

犬走りとは、建物のまわりに40~60cm位に幅でコンクリートや砂利敷きした部分のことです。

 

雨水によって基礎部分が濡れたり、建物に汚れが跳ね返るのを防ぐものです。

 

一戸建てには必要な部分ですね。

投稿日:2016/07/26   投稿者:-