重要事項の説明義務

おはようございます!

昨日、福岡の試験の帰りに渋滞に捕まった下村です。

今日は「重要事項の説明義務」です。

宅建業者は、宅地建物取引に際し、売買、交換もしくは賃貸の貸借の相手方、もしくは代理を依頼した者、またはその媒介に係る取引の各当事者(以下「相手方等」という)に対して契約が成立するまでに、その者が取得し、または借りようとしている宅地建物に関する一定の事項、すなわち私法上、公法上の権利関係・取引条件等について書面(重要事項説明書)を交付して、宅地建物取引主任士から説明をしなければいけません。

なお、宅地建物取引主任士は当該書面に記名押印をするとともに、説明をするときは、相手方等に対して、宅地建物取引主任者証を提示しなければいけません。

都城市の業者さんで免許を提示し宅建主任士が説明しているか疑問です。

皆さん気をつけて契約はしましょう。

投稿日:2016/11/21   投稿者:-